JVC国際協力カレンダー&ポストカード | 2011年 | JUN MATSUO PHOTOGRAPH

JVC国際協力カレンダー&ポストカード

JVC国際協力カレンダー&ポストカード

JVC国際協力カレンダー/いのちの輝き

2011.10.1

日本国際ボランティアセンター(JVC)とのコラボレーションで2012年度JVC国際協力カレンダー『いのちの輝き』を制作しました。

国際ボランティアという大きな意義と歴史ある企画に協力出来たことをとても嬉しく思います

このお話を頂いたのは2010年12月。年明けから制作が始まり、JVCの担当者さん、デザイナーさんとゆっくり温めてきました。
このカレンダーには、世界の子供たちの笑顔を中心に、元気をもらえるような作品が選ばれています。

JVCは、1980年にインドシナ難民の救援を機に発足し、現在、アジア、アフリカ、中東、そして日本の震災被災地で活動している国際協力NGOです。

JVC国際協力カレンダーは25年の歴史を持ち、毎年約27,000部発行されています。
その収益(価格の2/3、壁掛カレンダーの場合1,000円程度)は、アジア・アフリカ・中東、震災被災地での協力活動に使われてきました。
これまで野町和嘉さん、長倉洋海さん等、有名な写真家さんたちが担当してこられたすごいカレンダーなのです!

製作された商品


壁掛けカレンダー
壁掛けカレンダー 2012
壁掛けカレンダー 1,500円
  卓上カレンダー
卓上カレンダー 2012
卓上カレンダー 1,200円
  ポストカード
ポストカード
ポストカード 500円
詳細 
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収益は協力活動に


研修を受けて、喜びの収穫
研修を受けて、喜びの収穫
カンボジア
稲作の研修で、米の収量をふやします。
人口の8割が農村で暮らしていますが、自給さえもおぼつかず、不足する食糧や医療費の工面ができず、多くの人々が困窮しています。
そこでJVCは収量を増やす稲作方法の研修を行なっています。誰でもできる農法なので、実践した人の多くの収穫を増やすことができました。研修参加者も増えています。

カレンダー3部の収益で、農家一世帯が稲作研修を受けることができます。
震災被災地 気仙沼市
震災被災地 気仙沼市
震災被災地 気仙沼市
鹿折地区で生活再建を応援していきます。
JVCは気仙沼の震災ボランティアセンターで、被災された方々のニーズとボランティアの方々をマッチングすることを手伝ってきました。
これからは暮らしの再生へ。被害の大きかった鹿折地区で、生活環境の改善や漁業の再開など、生活再建を支援していきます。
(2011年9月現在)