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第13回 写真家達によるチャリティー写真展 | |
会場は六本木・ミッドタウンの富士フィルムフォトサロン
PHOTO VOLUNTEER JAPANが毎年12月に開催する合同写真展。
全国のプロ写真家のオリジナルプリントを展示即売し、その収益金を世界の恵まれない子供たちの教育や医療の為に寄贈するという目的の写真展。
私はこの第13回で4回目の参加になりました。
今回の写真展には206名の写真家が参加し、作品数計391点になりました。
どの作品も1点10,000円均一の早い者勝ちで、欲しい作品を自分で壁から下ろし、買って持ち帰るというシステム。
そのため時間と共に壁面は虫食い状態になっていきます。後から来られたお客さんには申し訳ない方式ですが、これも郵送経費削減のため。
しかし、チャリティー写真展も回を重ねるごとに改善され、今では作品が外された後の壁面にどんな作品が飾ってあったか、後から来られたお客さんに分かるようにL判プリントをピンナップしてあります。
全国のプロ写真家のオリジナルプリントを展示即売し、その収益金を世界の恵まれない子供たちの教育や医療の為に寄贈するという目的の写真展。
私はこの第13回で4回目の参加になりました。
今回の写真展には206名の写真家が参加し、作品数計391点になりました。
どの作品も1点10,000円均一の早い者勝ちで、欲しい作品を自分で壁から下ろし、買って持ち帰るというシステム。
そのため時間と共に壁面は虫食い状態になっていきます。後から来られたお客さんには申し訳ない方式ですが、これも郵送経費削減のため。
しかし、チャリティー写真展も回を重ねるごとに改善され、今では作品が外された後の壁面にどんな作品が飾ってあったか、後から来られたお客さんに分かるようにL判プリントをピンナップしてあります。
作品は一点のみの早い者勝ちで、どんどん壁からはずされ虫食い状態になる
富士フォトサロンはFUJIFILM SQUAREの2F
会場となったのは六本木・ミッドタウンのFUJIFILM SQUARE。富士フォトサロンの入口にはオープン前からたくさんの人が並び、開場と同時にお客さんが有名写真家の作品を我先に手に入れようと急ぎ足でなだれ込んで来ます。まるでセール会場です。
時間が経つと会場は落ち着きを取り戻し、ゆっくり作品を吟味するお客さんの姿を見ることが出来ます。こうやってじっくり多くの作品を見た後で、知人でない方が自分の作品を選び買って行かれるというのが格別うれしいです。
時間が経つと会場は落ち着きを取り戻し、ゆっくり作品を吟味するお客さんの姿を見ることが出来ます。こうやってじっくり多くの作品を見た後で、知人でない方が自分の作品を選び買って行かれるというのが格別うれしいです。
写真展初日の会場風景
ちなみに開催期間中に自分の作品が売れなければ自腹で買い取ります。例年残念ながら半数近くが売れ残るのですが、今年はさらに売り上げが減少気味で、不景気な日本経済の状況が反映されていたようです。
私は去年と同様に今年も東京に駆け付けることが出来ず、自分の作品の売れ行きが分かりませんでした。
2日目に知人の写真家さんからの連絡で一点売れたと聞きとりあえず一安心しました。気になる残り一点ですが…最終日に無事売れたみたいです!本当にうれしいです。お買い上げ頂いた方ありがとうございました!
私は去年と同様に今年も東京に駆け付けることが出来ず、自分の作品の売れ行きが分かりませんでした。
2日目に知人の写真家さんからの連絡で一点売れたと聞きとりあえず一安心しました。気になる残り一点ですが…最終日に無事売れたみたいです!本当にうれしいです。お買い上げ頂いた方ありがとうございました!
今回の出展作品はラダックの新作
今回のチャリティー写真展では、即売する写真家の作品展示の他に“過去12回の活動報告”パネルと、
写真家の高橋智史氏と小林正典氏撮影による“カンボジアの子ども教育支援の現場から”の写真展示をしていたらしいです。
小林正典氏と言えば!私が2004年にインドのラダックを旅した時、偶然辺境のゴンパ(お寺)でお会いした方です。これも何かのご縁ですね。
小林正典氏と言えば!私が2004年にインドのラダックを旅した時、偶然辺境のゴンパ(お寺)でお会いした方です。これも何かのご縁ですね。
PHOTO VOLUNTEER JAPANによる活動報告と寄贈先であるカンボジアの写真展示










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